中1下の子 三者面談・実力テスト結果

先日、下の子の三者面談が無事に終わりました。

面談は30分。
噂には聞いていましたが(長男の友人が進路面談で1時間半かかったそう)我が家でも過去一長い面談時間でした💦


成績面では、以前に指摘されていた通り、担任の教科の提出物の遅れが目立つということ。

期限内にギリギリ提出はしているものの、課題が出たらすぐに提出していく成績が良い子たちの出し方ではなく、ため込み型の成績の悪い子たちの出し方に近かったかったらしい。
下の子の定期テストの点数より2点低くくても「5」をつけた生徒もいるけれど、提出物に関して問題がある下の子には「3」という評価をつけたとのことでした(泣)


ぎりぎりまで粘って完璧な提出物にしたいという気持ちも感じとれたけれど、やはり提出スピードの意識を変えた方がいいとのこと。
期限内に出せばOKなのかと思っていましたがその認識は違ったようです💦


ただ、定期テスト計画表に書いてあった学習時間は、クラスで一番だったそう。
定期テスト期間中に貼り出された学習時間のグラフは、クラスの子たちの良い刺激になったそうで、その努力は評価されました。
時間=成果ではないのですが、こうして褒められると、下の子にとっては次回のモチベーションにもなってくれそうです。


学校生活面では学級委員としてクラスのサポートに貢献してくれていると聞き一安心。
それ以外でも、クラスで不人気だった実行委員の仕事を引き受けたり、学校生活で後れを取っている子のサポートもしているそうでそれについては感謝されました。


なんだか成績に関しては注意されているのか褒められているのかよくわからない発言もあり、モヤモヤした面談でしたが、学級活動だけは高い評価がもらえたよう。
その点は下の子の頑張りに感謝です。


帰宅後、下の子とAAAで「4」だった3科目を「5」までとれるよう意識することと、担任の科目をせめて「4」まであげようと話し合いました。

通知表の中の全科目の中で最低評価のBBBの「3」だったので、上げられるか微妙ですが、がんばって欲しいと思います💦



☆面談で返却された実力テスト結果

100=国>英>数>95>社=80>理=70

すでに理社嫌い。
苦手科目にならないといいのですが。。。