志望校に向かって☆高校受験

3学年差兄妹の日常備忘録

中3長男 朝読書

長男が通っている公立中学校では「朝読書」の時間があります。

私が通っていた学校ではそんな朝の強制的な時間は設けられていなかったけれど、今の子は忙しいから、わざわざ本を読むための時間が設けられているのかしら。
それとも朝読書の時間があるのは、公立中だけ?


 

朝読書の本として、長男が図書室から借りていた本はわかりませんが、私がわかる範囲で家から持って行った本を書きますと

 中1~中2の頃は

  • ハリーポッター最終巻
  • 東野圭吾「殺人の門」「マスカレード・イブ」「人魚の眠る家」
  • さくらももこ 「もものかんづめ」「さるのこしかけ」など
  • 「5秒後に意外な結末」シリーズ
  • 三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」
  • 高橋秀実「弱くても勝てます」
  • 辻村美月「オーダーメイド殺人クラブ」「かがみの孤城」
  • 湊かなえ「望郷」
  • 村田沙耶香「コンビニ人間」
  • 川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」
  • 門井慶喜「家康、江戸を建てる」
  • ロバート・キヨサキ「金持ち父さん貧乏父さん」←これを読んでいた時は見回りの先生が表紙を二度見したらしい(笑)

など。


現在は、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」7巻を読んでいるそうです。

 

 

長男:「朝読書の本なんだけど、もうすぐ竜馬が読み終わるからさー。そしたら、物理のエッセンス(力学・波動) 読もうと思って。表紙を裏返して、先生にバレないようにコソコソとね😜



いや~それ、朝読書じゃなくて内職だし!

絶対アウトだから~!

 

ということで、竜馬のあとは、ブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

を家から持って行くそうです😊