志望校に向かって☆高校受験

3学年差兄妹の日常備忘録

小5下の子 中学受験のお誘い

凡人の私に似て、凡人の下の子。
長男と比べて努力家ではなく、理解力も乏しいので、今後の先取り学習の計画はどうやっていけば成功していくだろうか?塾はどうする?など、様々な教育について悩んでいます。

長男の学校の三者面談後だったり、定期テストや通知表が返却されるたびに、内申点を常に意識して行動しなければならない公立中学は、積極性がない下の子には合わないのではと不安に感じています。

母「あなたにとって公立中学は大変そうだよ。やっぱり中学受験してみない?
4年間担任でお世話になった先生もまだいるし、お母さんと同じ学校に行きたいとかない?今から頑張れば、ぎりぎり間にあうかもよ。」と何度も何度もお誘いしています。

その会話を聞いていた長男「お母さんの子だといってお母さんの出身校受験したら、逆に面接で落ちちゃったりして(笑)」
母「うっ・・・可能性は否定できないね💦」(ちなみにその4年間お世話になった担任は当時の私の面接官のうちの一人だったから面接担当になる可能性はあります(笑))


時期的にもこれがラストのお誘いでしたが、今回もやっぱり否。
当時の長男同様、中学校に上がるまでは出来る限り遊びたいそう。

今の中受の子たちは、6年生の3学期からは長期欠席する子も多いから(長い子は12月から2か月まるまる来なかった。)中学受験=過酷な受験というイメージがあるみたいです😖

我が子たちが住んでいる地域(近隣小学校含め)は比較的教育熱心なご家庭が多いので、中学受験をするご家庭はとても多いです。

中学受験をしない我が家は、教育に熱心ではないのだろうかと不安になることも多かったですし、おまけに担任との面談では「長男くんも中学受験すればいいところに行けると思うのですが・・・」と余計なアドバイスをもらっています。

公立中に進学してからも忙しい中、頑張って定期テストで満点をとってもなかなか思うような内申点が取れなかったり、時間に余裕がない毎日を過ごしている長男をみると、その小学校時代の担任の言葉を思い出してしまい、本当に挑戦しなくて良かったのかと考えてしまうこともしばしばありました。


というわけで、小5の下の子はまだ時期的に中学受験に間に合うのではないか(猛烈に頑張れば・・・)&常に学年1位で学校でも塾でも目立つ長男と同じ学校に進学するのは比べられたりして精神的にきつくないだろうかという心配もあり、中学受験をしつこく誘ってしまった経緯があります💦

「お兄ちゃんと同じ学校は正直プレッシャーはすごくあるよ。でもがんばって全教科80点取れるように頑張るから・・・」と下の子。

5科の目標が400点か・・・なんて思わないようにするよ!

いっぱい褒めて、自己肯定感だけは高めてあげなければ‼

高校は私立大学付属の推薦にしようかしら??・・・
いやいや、長男同様、志望校は本人が行きたいところを応援しなければ‼

余計な心配と口出しはしないよう私も頑張ります。