先取り学習で高校受験

3学年差兄妹の日常備忘録

中2長男 志望校の選択肢の幅を広げるために早めにしていること

先日、長男の中学校では全学年参加型(中1.2は自由)の進路説明会が開催されました。

内申点のために学校生活にも気を抜けず、部活と両立しながらがんばっている長男に対し、私ができることは高校入試の情報を早いうちから調べることくらい。ということで、1年早く進路説明会に参加してきました。

進路説明会では受験前のスケジュールの他、私立・公立の推薦願、併願優遇第一志望願など、初めて書類を見せてもらいましたが、どれも保護者の意見を書くところがあることを知りました。持っていた本が参考になりそうで正直ほっとしています(笑)

  • 中1最初の定期テストから高得点を狙う。(長男は最初のテストで5科485点以上、9科875点以上とりましたが、先生からの印象が違います。下の子は450点以上を目指したいと思っています。)

  • 内申点をあげる為に、定期テストで高得点を目指す以外に、日ごろの提出物・忘れ物には気を付ける。(9科の中で1.2の評価があると学校によっては推薦・併願優遇制度を利用できない可能性があるためです。)

  • 高校訪問は中1・中2の余裕がある頃に行く。(中2の今、コロナの影響で文化祭・学校説明会などに参加できていないので、中1の時に公立第三志望校・併願志望校に行かなかったことを後悔しています。今年はオンライン参加です。)

  • 早めに距離的に通えそうな併願優遇制度がある学校を調べ、成績基準と検定などの加点を知っておく。(昨年と併願優遇の成績基準や加点が変更しているところもあったので、興味がある学校は毎年チェックしています。)
  • 英検・漢検は早いうちから受ける。推薦・併願・第一志望受験で内申点が成績基準に足りなかった場合に備えて中2のうちに(中3は対策時間がとれなそうなので)英検・漢検・数検の検定加点基準まで取得します。

  • 志望校を早めに決めておく。(志望校が早めに決まっている子の方が成績の伸びと合格率が高いそうです。学校でも、中2・1回目の三者面談で志望校とその志望校の推薦を受ける気はあるか聞かれました。)

 


 以上、志望校の選択肢を広げるためにも、早めに対策しておいてよかったことでした😀