志望校に向かって☆高校受験

3学年差兄妹の日常備忘録

中2長男 「全国高校入試問題正解 分野別過去問 数学・図形」「全国高校入試問題正解 英語」購入

最近では長男の希望(趣味)で高校数学まで先取りをしてしまっていますが、できれば中学数学の理解を深め、得意をもっと伸ばしていって欲しいと思っています。

そこで塾なしの頃からずっと気になっているのは「全国高校入試問題正解」という、全国の主要国私立の入試問題を集めた通称「電話帳」と呼ばれる問題集。

入試問題の出題傾向や難易度が変わっても対応できるよう、いろんなタイプの問題を解き、力をつけることができる問題集としてオススメされているので、我が家でも先取りで中学3年の内容まで終わっている数学・英語に関しては早めに使用開始し、それ以外の科目は習ったところからだけでも使用したいと考えていました。


先日長男が「高校入試の過去問、どんなもんなのか気になるから1回解いてみたい‼」とテスト期間中にも関わらずしつこく言ってくるので、居住地の数学の入試過去問をスタディサプリで印刷し、2年分ほど時間を計測し解かせてみました。

結果は、図形でミスした上、時間内に終わらせることが出来なかったので、85点と80点という点数に。

9割とれるだろうと甘く考えていた本人にも、良い刺激を受けた様なので、「高校数学を先に進めていく余裕があるなら、全国の入試過去問(全国高校入試問題正解)で今回間違えた「図形」の単元だけでもやらない?」と長男に話を持ち掛けました。

意外にも「図形」の強化に食いついてきた長男。

ただ、あの分厚さを冷静に考えると、部活と塾で忙しい中、英語と数学両方の電話帳をやりきる時間はさすがになさそうです。

いうことで、英語は「全国高校入試問題正解」を購入しましたが、数学に関しては「2021-2022分野別過去問・図形」を購入しました。


「2021-2022分野別過去問」は、2017年から2019年に実施された公立高校入試問題を厳選し、分野別に並び替えた問題集で、「全国高校入試問題正解」に掲載された問題、解答、解き方が収録されています。



届いたので開けてみると問題は127ページあり、解答・解き方は別冊になっています。
電話帳と比べて、まだ抵抗のない厚さです(笑)

早く解きたそうでしたが、英検・数検など色々落ち着いた8月末から、効率よく集中して「図形」の演習をしたいと思います。


ちなみに長男、図形の基礎固めでは「未来を切り開く学力シリーズ・図形」を3周やりました。何度も復習し、やりこんだ問題集です。おかげで定期テストや模試の図形の問題では今のところ苦手意識はないようです。
「分野別過去問」でさらなる「図形」の強化を期待します。