志望校に向かって☆高校受験

3学年差兄妹の日常備忘録

家庭学習の習慣

小学生の頃から継続している家庭学習の習慣


我が家では長男も下の子も朝の勉強が習慣となっています。

長男も下の子も幼稚園の年長時代、登園前の10分間だけ平仮名を練習するということから家庭学習がスタートしました。

本格的にスケジュールを組んで家庭学習を始めたのは小学校入学直前の春休みの頃からになるでしょう。

私が作る1か月単位の学習スケジュールには、学年相当の国語(漢字と読解)と算数(計算ドリルと図形を含む算数)の4冊の問題集の具体的なページ番号とスタディサプリの視聴科目が記入されています。子供たちはそのスケジュールに従って一日の課題を確認します。

我が家の小学生時代の家庭学習のルール(長男・下の子共通)

  • 家庭学習の時間帯は朝がメイン
  • 宿題は、家庭学習には含めない
  • 決められた課題が早く終わった時は、追加の勉強はさせない
  • わからなくて解答を見るときは解答を見たことを報告する
  • 気が進まない日や集中できない日は一部を翌日に回すなど臨機応変に対応する
  • 行事がある日はおもいっきり勉強量を減らすが、体調不良と旅行と元旦以外は基本家庭学習の休みは作らない

これを8年続けると(下の子は5年)朝から家庭学習を始めることが当たり前の風景になりました。

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小学生時代の朝勉強のメリット(長男・下の子共通)

とにかく学校帰りにおもいっきり友達と毎日公園で遊ぶことができること。遊んだあとや運動の習い事で疲れたあとにだらだら勉強をしなくていいことです。

そして一番は・・・

家に帰ったら宿題をしなくてすむように、学校の隙間時間で簡単な宿題を片付けてくるようになったことでした。

この隙間時間に簡単な宿題をする習慣は、長男が中学生になった今、テスト期間の課題提出に時間をかけずにすむことに、とても役にたっています。


小学校高学年から先取り学習をするかどうかの考え


長男・下の子の通学地域は、比較的教育熱心なご家庭が多く、中学受験をするご家庭も学年の6割以上いて、公立中学に進学予定でも補習塾や高校受験対策の大手の塾に通う子が多い地域です。

私たち親子も今後塾に通うか話し合いをしましたが、長男の希望もあり塾なしでこのまま家庭学習で頑張ることになったため、中学入学後に取り残されないよう英語と数学だけ先取り学習を進めていきました。

中学生になった今、英語と数学の先取り学習が順調に進んだおかげで、他の教科に時間をかけられる余裕を作ることが出来ています。

ただ、英語と数学の先取り学習は、中学入学後に学習の余裕をもつことが出来るかわりに新しく学ぶ内容を自分で学習しなくてはならなく、負担がかかるデメリットもあります。

なので、マイペースで学習意欲が長男ほどでもない下の子に関しては、英語と数学の先取り学習は様子を見ながら負担がかからない程度にし、このまま通信教育の標準コースを継続しながらスタディサプリで1学年先の先取り学習を目標にしています。

塾のようなサポートが無いうちは、子供たちそれぞれに合った無理のない家庭学習の内容を考えながらサポートしていきたいと思っています。